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中国KEMBOマーケット事務局

中国 2022年の祝休日発表!

-中国KEMBOマーケット事務局  -,

10月25日、中国の国務院から2022年の祝休日が発表された。

①元旦:1月1日〜1月3日(3連休)
②春節(旧正月):1月31日〜2月6日(7連休)
③清明節:4月3日〜4月5日(3連休)
④労働節:4月30日〜5月4日(5連休)
⑤端午節:6月3日〜6月5日(3連休)
⑥中秋節:9月10日〜9月12日(3連休)
⑦国慶節:10月1日〜10月7日(7連休)

そもそも日本にいた時にはそこまで祝休日というのを意識していなかった。それは祝日が土日にぶつかる場合にも大体は「振替休日」というものがあるので特に気にする必要もなかった。
しかし、中国に来てからは結構気にする様になった。それは「調整日」という驚きの制度があるからである。筆者のブログではたまにボヤいているが中国では長期休みの前にはその補充としての意味合いで土日が振替出勤になるのである。
例えば2022年の春節。これは一見すると1月31日〜2月6日の7連休という大型休みでハッピーなのだが7連休前には1月29日、30日の土日が両方ともに出勤となる8連勤が待っている。( ´Д`)y━・~~( ´Д`)y━・~~( ´Д`)y━・~~

これがいわゆる「調整日」と呼ばれるものである。中国に来てから数年経つが未だに不思議である(個人的に未だに納得できないw)。特に今年は1月29日、30日の土日が両方ともに出勤となった後に春節が始まることからニュースのコメントには「意味わからない」とか「絶対に休みとる」と言った様な意見もかなり多かった。個人的にもスッキリと9連休にすれば良いのに、と思う。
ちなみに2022年は合計8日間の土日が「調整日」として出勤日扱いとなるのである。これが実は結構キツいw

日本は2022年の祝休日合計が120日、中国では合計116日となっている。
体感的には「日本て祝日多いなー」とか、「あ、そうか今日は日本は祝日か」、とい思う様な機会が多い気がしたがこうしてカウントしてみるとそこまで差がない事もわかるが一刻も早く「調整日」が無くなる事を切に願っている・・・。

ライター:Taro Nozawa
お問い合わせ:nozawa@kembo-net.com

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