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中国渡航に必要な手続き(2023年1月17日より実施)

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2022年12月27日に中国政府が発表した新型コロナウイルス感染症の「乙类乙管」に伴う暫定措置にて、中国渡航48時間前にPCR検査を受け結果が陰性であれば、中国への入国が許可されます。

海外渡航の安全を確保するため、2023年1月17日(中国現地時間)より、中国へ渡航する航空会社は、搭乗前48時間以内にPCR陰性であることを乗客に確認する義務を負います。 中国税関は到着後に陰性証明のランダムチェックを行います。

中国渡航者のための防疫ガイド

渡航前検査:搭乗前48時間以内にPCR検査を実施し、陰性の場合は中国への入国可能。陽性の場合は、陰性になったあと中国へ渡航すること。 陰性証明書は入国の際に携帯してください。

税関申告:PCR検査の陰性結果取得後、WeChatアプリ「海关旅客指尖服务」、「掌上海关」アプリまたはWeb版(https://htdecl.chinaport.gov.cn)より「中華人民共和国出入国健康申告カード」に記入し、申告してください。

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搭乗検査:搭乗時に48時間以内のPCR検査陰性証明を確認します。

機内防疫:機内ではマスクを着用し、感染のリスクを軽減するよう努めてください。

入国検疫:到着後、事前登録した税関の健康申告コードで通関手続を行います。 税関は、搭乗48時間前のPCR検査陰性証明をランダムチェックします。 健康状態の申告内容に異常がなく税関の通常の検疫で異常がなければ、入国可能となります。 健康状態に異常のある申告者、発熱などの症状がある方は税関で検査を受け、検査結果が陽性の場合、通知文の指示に従って自宅や居住地での隔離、または医療機関の受診が行われます。 陰性の場合は、税関は「国境衛生検疫法」などの法令に基づき、定期的に検疫を受けることになります。

地域防疫管理:渡航者は入国時に、地域の防疫要件を厳格に遵守する必要があります。

PCR陰性証明の要件

  1. 受検者の名前(中国渡航時の搭乗券に使用した旅券と姓名が一致すること)、できれば生年月日と旅券番号も記載すること。
  2. 以下の検査情報を記載すること:検査または検査結果がでた時刻(搭乗前48時間以内に少なくとも1回)、検査方法(PCR検査であること、抗原検査は不可)、検査結果(陰性であること、「不確定」「グレーゾーン」は不可)、検査機関名と連絡先。
  3. 中国到着便の出発地の公用語または英語で、中国到着便の航空会社によりチェックを受けたもの。
  4. 紙の報告書が必要です。検査機関が電子報告書を発行している場合は、プリントアウトしてお持ちください。

出典元:中国驻日本大使馆 关于前往中国旅客疫情防控要求的通知

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