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外来受診時のPCR陰性証明が緩和、抗原検査キット持参での検査も可能に

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上海市内の様々な病院が、今週月曜日から次々と外来受診時のPCR検査陰性証明の緩和を発表しています。

出典元 上观新闻:在上海看病更便捷!这些医院发通知:看门诊核酸阴性证明延长至72小时,还可自带抗原包检测

PCR陰性証明が従来の48時間から72時間に緩和

外来患者及びその家族のPCR陰性証明の有効時間が、従来の48時間から72時間に緩和されています(検体サンプリング時間から起算)。

また、その場で有料の抗原検査を受けることも可能になっています(未開封の抗原キットの持参も可)。

それぞれのPCRまたは抗原の陰性結果と、体温や「场所码」のチェック後に病院内への入場が可能です。

診療科によっては24時間

ただし、マスクの取り外しが必要な診療科や手術・治療が必要な場合については、引き続き24時間以内のPCR検査陰性証明が必要です。
(口腔外科手術、頭部・顔面治療、気管支鏡検査、胃カメラなど)

また、入院時はこれまで通り、24時間以内のPCR検査陰性証明が必要となっています。

急患や救急の場合

市内の医療機関では、24時間体制で救急・発熱外来を開設しており、救急患者に対しては、医療スタッフがPCRの簡易検査と標準検査を同時に行います。 体温異常(≧37.3°)や呼吸器症状が顕著な方は、発熱外来を受診することをお勧めします。

新型コロナ感染症の感染を否定できないが、緊急に治療や入院が必要な救急患者、急性・重症患者に対して、病院側は救急救命室、手術室、病棟に合理的なゾーニングを設定し、感染予防や管理、核酸検査結果の欠如を理由に治療を拒否したり治療を遅延してはいけないとされています。

病院で診察を受ける際は、念の為事前に受診する診療科で病院に入るための条件をご確認下さい。

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