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上海市10月10日より防疫管理対策強化へ

2022年10月10日、上海発布より防疫管理対策の強化について発表されました。

対策の適用は10月10日即日からとなります。詳細は下記をご参照下さい。

上海に訪れる場合

上海に訪れる場合、上海到着後に「三天三检(3日で3回のPCR検査)」を行い、且つ24時間以内に必ず1度はPCR検査を行うこと。

上記の要件通りにPCR検査を行っていない場合、「随申码」がイエローコードになります。

予防と管理の要件は、市予防管理局が流行の状況に応じて動的に調整されます。

上海に滞在している場合

国と市の規定に基づき、即日より11月初旬まで、市内のすべての地区で週2回以上の地域密着型PCRスクリーニング検査を実施。

スケジュールの詳細については、各地区から発表される情報を参照のこと。

交通機関を利用する場合

上海市への入境時ついて、空港、鉄道駅、高速道路において「场所码(場所コード)」の全量スキャンを実施。上海到着後すぐにPCR検査ができるようサービス保障を行い、アライバルPCR検査を全力で実施する予定。

バス、軌道交通、渡し船(3島客運を含む)、巡航タクシー、オンライン配車予約タクシーの利用時は、引き続きマスク着用と「场所码(場所コード)」のスキャン、72時間以内のPCR検査陰性または24時間以内のPCR検査サンプリング証明が義務付けられる。

今後3コード統合を推進

健康コード、乗車・乗船コード、場所コードの3コード統合を推進しており、現在バスと渡し船は「随申码」で乗車・乗船が可能で、軌道交通においても一部路線は3コード統合が開通している。

今年の年末を目処に、上海市民は「随申码」で軌道交通、バス、渡し船などの乗車・乗船が可能になる予定で、乗り換え割引などが利用できるようになる予定となっている。

即日起,所有来沪返沪人员抵沪后需实行“三天三检”,未完成核酸检测者将被赋黄码 
即日起至11月上旬,上海全市各区每周至少组织开展两次社区核酸筛查
【最新】对来沪返沪人员在机场火车站公路道口实施场所码全量扫码

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